「AERO SHIELD」は、高さ2.1m以上の天井面に紫外線の層をつくり、
通過する空気中の浮遊菌を不活化し空気環境改善を目的とした装置です。
AERO SHIELDはオフィスや工場、医療・介護・福祉施設など、すでに全国1,000以上の施設で導入されています。

世界基準の紫外線 室上部照射方式で、空気環境の改善を目指します。
空気環境対策に、新しいご提案です。

エアロシールド UVGI 紫外線殺菌照射装置
紫外線は波長によりUV-A・UV-B・UV-Cの3種類に分類され、その効果も異なります。
「エアロシールド」は高い浮遊菌・ウイルス減少効果を持つ「UV-C」ランプを使用しております。
UV-Cの波長は「耐性菌をつくらない(※1)」「常温で利用可能」など、紫外線照射効果の優れた特性があります。
※1:紫外線に対する抵抗力を持った菌

人がいる空間でも安全に紫外線照射

「エアロシールド」は特殊なルーバー(仕切り板)構造による紫外線の水平照射を実現しており、天井付近に紫外線ゾーンを形成します。
人が生活する空間に影響を及ぼすことなく24時間使用できます。また設置やメンテナンスの際にはJIS規格に基づいた適正な基準を設け、紫外線を測定し安全管理を徹底しております。

殺菌と除菌はどう違う?

テレビCMやドラッグストア、家電店に行っても「除菌」「抗菌」「殺菌」など様々な言葉が使われていて、
それがどれだか分からないなんてことありませんか?
ここで、その言葉の意味を簡単に説明しておきます。

エアロシールドをおすすめする理由

  1. 人がいる空間でも安全に空気殺菌※1
  2. 24時間稼働でも、電気代1日約7.6円の低ランニングコスト
  3. フィルターレスで日常の点検・交換作業不要
  4. ランプ交換などサポートも万全
  5. ティッシュBOX程のコンパクトサイズ

※1:高さ2.1m以上に設置

CDC(米国疾病対策センター)は、WHO(世界保険機関)とともに世界の感染症に対応する専門機関です。
「エアロシールド」が採用しているUV-C(紫外線C波)を利用した空気清浄法はCDCが発行する「医療機関における結核菌伝播予防のためのガイドライン」で「UVGI」として掲載されています。

本製品は社団法人日本工業技術振興協会の技術評価情報センター(CTA)による技術評価を受けており、
「競合他種の装置に比較してきわめて大きな優位性を発揮するのもと考えられる。」という評価を頂いております。

私たちが普段吸っている空気には、非常に多くの菌・ウイルスが存在しています。

「エアロシールド」は第三者研究機関の実証試験により、「実空間における浮遊菌減少が89.6%」と結果を得ています。
この試験は試験用ボックスではなく実際に人が生活する広さの空間で行なわれており、実用性も証明されています。また、
医療機関をはじめ様々なお客様の施設においても実証試験を行い、同様の浮遊菌減少の結果が得られています。


高い殺菌力を持つ紫外線「UV-C」を採用

エアロシールドが採用している紫外線ランプは、「UV-C」であり、高い浮遊菌・ウイルス減少効果を持ちます。
そのため、直接人に照射することはできません。


紫外線の上部照射方式だからできる、空間全体の空気環境対策。

空気に対する対策というと、多くの方が空気清浄機を思い浮かべるかもしれません。
空気清浄機の多くは、花粉や粉塵などをフィルターを通して除去することを目的としていますがその作用範囲は機器周辺の部分的なものであり、室内の空間全体に作用することは難しいという課題があります。
また消毒液の噴霧や従来の紫外線消毒は「人体に悪影響を及ぼすため、人がいる空間で使用することは難しい。」これが今までの常識でした。
一方で弊社が採用している紫外線による室内の上部照射方式は、天井付近に設置することで人体に影響を及ぼすことなく、室内空気の自然対流を利用して空間全体の浮遊菌や浮遊ウイルスに対して作用します。
この点が一般的な他の方式との大きな違いといえます。


空気環境対策とは

空気は目に見えないからこそ、なかなか普段から意識できるものではありません。
空気環境対策とは、室内空間の空気中に存在する浮遊菌や浮遊ウイルスなどを減少、抑制する対策のことを指します。
空気環境対策は、避けては通れない最重要課題ですが、多くの人がその対策は難しいと思っている分野です。

ウイルスや細菌は、飛沫、接触、空気(エアロゾルを含む)の3つの経路を通して、人の身体に入り込みます。
飛沫や接触を防ぐには、マスクやフェイスシールドを着用する、アルコールなどの消毒液で手指を消毒するなど手軽に対策できる方法がありますが、空気への対策は難しいものです。
空気への対策が難しいからこそ、私たちは「空気環境対策」を平時から実施することの重要性を伝え続けてきました。


【検査機関】株式会社ビー・エム・エル
【検査内容】エアロシールドUKP18浮遊細菌効果テスト
【検査報告書発行日】平成22年6月11日
* 報告書書類2頁:エアロシールドUKP18(BML総合研究所ビジターズルーム2)浮遊菌数検査結果 
 平成22年5月31日 の数値に基づく値/数値は1m³中に換算した浮遊菌数(cfu)


大分大学工学部応用化学科監修の元、調査・エアーサンプラーを導入施設で使用して、浮遊菌を捕集・培養した結果
1 導入医療施設の実空間における検査結果/平成23年4月20日実施
(左:4月20日18時05分・右:4月21日10時05分)
2 導入保育施設の実空間における検査結果/平成26年10月18日実施
(左:10月18日9時30分・右:10月20日9時)


優れたランニングコスト

長寿命高性能紫外線ランプを使用しており、24時間連続使用した場合でも、約7ヶ月に一度のランプ交換を除いて日常の保守点検などは不要です。
さらに電気代も24時間で7.6円とランニングコストの低さも特長です(UKP18:夏季17.06円・その他の季節15.51円/kWhで試算)

設置例

商品仕様・価格

☆販売価格☆
UKP-09 350,000円(税抜)
UKP-18 400,000円(税抜)
上記価格に設置費がかかります。
お見積もりのご依頼をお願いいたします。

ティッシュBOX程のコンパクトサイズ
何かが起きてから対策を取るのではなく、事前の対策をとることが重要です。