医療用音声認識ソフト AmiVoice Ex7 バージョン7.70リリースのお知らせ

医療用音声認識ソフトAmiVoice Ex7 バージョン7.70リリースのお知らせ

【バージョンアップ版ダウンロード開始予定日】2020年10月1日
【バージョンアップ概要】

■新元号に対応
■音声でのUndo機能に対応
音声コマンドでのUndo(アンドゥ)に対応しました。
これにより、入力した文章を音声コマンドで1つ前の状態に戻すことができます。
初期設定では『あんどぅ』/『あんどぅー』と発話すると操作が可能です。
※エディターモード限定の機能です。
※候補選択の学習された結果は戻りません。
候補学習の結果も戻したい場合には、再度候補を選択しなおしてください。

■音声での再転送に対応
「再転送」機能を音声コマンドにも設定可能にしました。

■PHILIPS社製スピーチマイク SMP4000に対応
従来の弊社取り扱いスピーチマイクに加え、PHILIPS社製の
「SMP4000」(新ワイヤレスハンドマイク SpeechMike Premium Air)に対応しました。

■「すべて削除」の確認ダイアログの設定/挙動を追加
○「すべて削除」を実行時に表示される確認ダイアログの「はい」/
「いいえ」の選択を、音声で実施できるようになりました。
 (「はい」または「いいえ」と発話すると、ボタンを押すのと同様の操作を行うことができます。)

○「すべて削除」を実行時に表示される確認ダイアログの、表示の有無を指定できるようになりました。
本機能を利用するには、設定画面の「入力モード」の「エディター2」より設定します。

■エディターの表示変更
○エディター上に表示されているアイコンから「閉じる」アイコンを削除しました 。
これにより、「転送」ボタンを押そうとして間違えて画面を閉じてしまう、という誤操作を防止します。

○エディター上に表示されているアイコンのサイズを変更できるようになりました。
より大きなサイズで表示することで、エディター上でのアイコン操作がしやすくなります。
<ボタンの大きさの設定を設定画面に追加>

■マスター辞書の改善
○全辞書共通
・新型コロナウイルス関連コーパスの追加
・辞書内の不適切な読みを修正
・一部の誤認識を改善
・各種コーパスを追加学習
・不要な略語を削除

○共通項目
(電子カルテ、調剤、整形外科、眼科、精神科、リハビリ、医療メール)
・MEDIS「医薬品HOT コードマスター 2020年06月30日版」を反映
 -前バージョン比で約334単語を追加
・MEDIS「病名マスター(ICD10対応標準病名マスター)
2020年06月01日改定版」を反映
 -前バージョン比で約216件を追加
・MEDIS「手術・処置マスター 2020年06月25日版」を反映
 -前バージョン比で65件を追加
・「循環器内科用語」260単語を追加
・「内視鏡用語(JED用語) 」1536単語を追加
・「小児科症例記入例」を追加

■既存機能の使いやすさを向上
ユーザー様よりお寄せいただきましたご要望などに対応いたしました。
                                 
                                         以上

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